【山梨県北杜市】尾白の湯へ行ってきました~有馬型温泉、大地の体液とも表現されるお湯です~

先日、山梨県北杜市へおでかけしてきました。

白州・尾白の森名水公園「べるが」内にある尾白の湯、シャトレーゼ白州工場、日本酒七賢の酒蔵へ行ってきたので、それぞれご紹介したいと思います。

尾白の湯

行ったのは平日の午後。

温泉施設のすぐ横に、遊具などもある広い公園があり(冒頭の写真)、そちらでお弁当を食べたのち、娘を公園で遊ばせつつ、夫と私と交互に入りました。

こちらの温泉の特徴は、とにかくミネラルや有効成分が豊富な超高濃度温泉であること。

源泉は、赤茶色で、底が見えません。泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉。

有馬温泉に代表される有馬型温泉のひとつなんだそうです。

※有馬型温泉とは、プレートの活動によって地下深部に沈んだ海水がプレートに沿って移動し、マグマで温められて噴出してできた温泉

内湯が一つと、露天風呂が二つ。

露天の片方が、源泉かけ流しになります(赤湯)。

源泉が39.5℃とのことで、ちょっとぬるめ。

外気にも左右されると思いますが、ずっと入っていると、ちょっと寒いな~と感じました。

色は特徴的ですが、においはほぼ感じず、やわらかいお湯です。

濃度が温泉法の基準の約30倍とのことで、なんだか効きそう~と期待してしまいます。

浴後、じんわりあたたかさが続く感じがしました。

内湯の壁に、大月短期大学の名誉教授である田中収先生の解説文があるのですが、その中でこちらのお湯を「地球の体液」と表現しているんです。

インパクトありますよね。この表現、すっかり気に入ってしまい、タイトルにも入れてしまいました。

内湯と、露天のもう片方が、源泉と白州尾白川天然水の名水を1対9の比率で混合したもので、湯の色は透明になります(白湯)。

サウナと水風呂もあります。

浴室内のアメニティは、シャンプーとボディーソープのみなので、ご自分で用意されるのがいいと思います。

入浴料は、大人820円、小人420円。小学生以下は無料とのことです。

(北杜市民は大人410円、小人200円)

オムツのはずれていない子供について、入れないという注意は無く、ベビーバスの貸し出しを行っているとの張り紙もありました。(今回娘は入りませんでしたが…)

夏場は、公園の噴水で水遊びもできるようなので、そのあと温泉に入って帰るなんていうこともできますね。

公園も温泉も、混雑しているわけでも閑散としているわけでもなく、ほどよくゆったりと過ごすことができました!

次回は、シャトレーゼ白州工場について書きたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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