九州旅行番外編② 2歳児連れという視点からの旅行

こんにちは、ときわです。

今日は、2歳児連れという視点からの旅行について、荷物や移動、食事、泊まった宿についてまとめたいと思います。

今回の旅行関連の記事はこちらになります↓

九州旅行記① ざぼんラーメン・六白黒豚しゃぶしゃぶ・白熊

九州旅行記② 桜島フェリー・日南海岸・宮崎地鶏料理

九州旅行記③ 高千穂峡・熊本ラーメン・九州新幹線

九州旅行記④ 福岡アンパンマンこどもミュージアム

九州旅行番外編① 旅行にかかった費用

はじめに

娘は現在2歳4か月。

これまでの帰省を兼ねた旅行は、生後10か月1歳4か月1歳10か月、そして今回の2歳4か月になります。

娘の成長はもちろん、私たち親が娘を連れてのおでかけに慣れたということもあると思いますが、今回はこれまでと比べるとだいぶ楽になったなと感じました。

生後10か月や1歳4か月の頃は、授乳が必要だったり、離乳食の用意が必要だったり、まだまだ環境の変化にも敏感な月齢なので体調崩さないか、夜泣きしないかなど心配なことが多くて、帰省を億劫に思う気持ちの方が強かった記憶があります。

1歳10か月の時も、まだあちこち連れて歩くというのは考えられなくて、実家周辺でのおでかけにとどまっていました。

今回、娘も2歳4か月となり、今まで旅行の際感じていた心配事も少なくなり、4泊5日のうち、2泊はホテル、2泊は実家というプランを立てました。

2歳児連れという視点からの旅行

荷物

あたりまえかもですが、自分たちと一緒に移動する荷物は、少なければ少ないほど楽です。

キャリーケースも、できれば持たない方がいいと感じています。

娘が生まれて初めての帰省旅行の時、キャリーケース2つ持っていったらすごく大変で…

空港まで車、飛行機降りたらまたすぐ車を使うという場合はそれでもいいと思うのですが、電車やバスなど公共交通機関を使って移動する場合は結構大変な思いをします。

娘を抱っこしたり降ろしたり、歩く場合でも常に気にしてないといけないので、親も身軽な方が移動しやすい。

といっても、子連れの旅行って、とにかく荷物が多くなりますよね…

私たちは、実家に泊まるときは、衣類などほとんど事前に送ってしまいますが、今回は2泊分の荷物は持っていかなければなりません。

まずわがやでは、登山用のリュックにだいたいの物をつめます。(夫が背負う)

わがやのものは確か40リッターだと思います。

そして、手元に持っておきたい娘のもの、これは機内に持ち込むためでもありますが、オムツ、おしりふき、着替え一式、タオル類、飲み物、ちょっとしたおもちゃ、おかしなどはひとまとめにして、トートバッグに。

そして、私が普段使っているリュックには貴重品などを入れる。

この3つの荷物で旅立ちました。

登山用のリュック、使えます!

キャリーケースと違い、両手が空くのがいいです。

2泊以上するなら、私も持とうかなと思うくらい。山は登らないけど。

移動

飛行機

飛行機は3歳まではチケットの必要が無く、親のひざの上に座ります。

今回、だいぶ狭いな~重いな~と感じました。

1時間半ほどのフライトなので、そう長くはないですし、機内サービスのジュース飲んだり、持ってきたシールブックを見たり、アンパンマンの絵本を貸していただいたりしながら過ごしました。

割と小さい月齢の時から、飛行機だから特別ぐずるということは無いですが、下降のときにやはり耳抜きできずちょっと違和感感じてるかなという様子はあります。

授乳してた時はそのタイミングに合わせておっぱい飲ませてました。

レンタカーはチャイルドシートをオプションで借ります。

子供を乗せるのであれば、頼むのを忘れないようにしてくださいね。

あと、車に乗る時間が長くなると飽きるので、車載用DVDプレーヤー(普段から自家用車で使用しているもの)も持ち込みました。

新幹線&電車

今回、電車で結構ぐずりました。なんかコンディションが悪かったのかな。

ただ電車は飛行機と違い移動できるので、出口付近に居たりと対応はしやすいです。

バス

鹿児島空港から市内へ、40分ほど乗りました。

シートベルトが小さい子供の体には合わないので、バスはその辺が気になりますね。

あまり長時間は避けたいです。長い時間だと静かに乗っていられないというのもありますしね。

食事

食事は、ほぼ大人と同じものを食べられるようになっているので、この点本当に楽になりました。

今回、飲食店での食事では、ありがたいことにほとんどのお店で子供用の食器を用意してくれました。

一応、エプロンとスプーン・フォーク、フードカッターは持参していましたが、スプーンとフォークの出番は無し。

夕食は居酒屋さんに近い雰囲気のお店でしたが、個室での予約を取り、事前に子供がいることも伝えました。予約の段階で、子供は大丈夫か、場合によっては問い合わせておくと安心して利用できます。

宿

小さな子供が居る場合、やはり和室というのが使いやすいです。

ベッドから落ちないかという心配や、衛生面でも気になりますしね。

今回は移動交通費にお金がかかると予想していて、宿泊費はなるべくおさえたかったので、温泉旅館ではなくビジネスホテルを選択しました。

探すと、ビジネスホテルでも和室を持っているホテルがあります。

ただやっぱり数が少ないので、予約も早い者勝ちになってしまいます。

1日目は運よく、和室のお部屋で場所と金額も納得のいくホテルが見つかったのですが、2日目がなかなか見つからなくて…仕方なくツインルームを予約しました(和室は予約いっぱいだった)。

2日目は、結果的にお部屋のアップグレードがあり、当初予定していたお部屋とは別のお部屋に泊まることになりました。

結果論になってしまいますが、このお部屋なら小さい子連れのツインルーム使用でもOKと思えるとても使い心地のよいお部屋でした。ベッドの移動が可能で、2つをくっつけて使用することができたのです!また、トイレとお風呂も別で、洗面部分は土足で入らない仕様なので安心して使えます。

ただ、これはチェックインしてみないとわからないことで…やはり、和室のお部屋の空きがあるなら、そちらを予約するのが無難な選択だと思います。

ちなみに、今回の宿泊は、大人料金のみで、子供の布団の用意は無しということで予約をしました。なので、2つの布団に3人で寝ました。いつまでこれができるかな?

まとめ

2歳児連れでの旅行。

荷物は少なく、大型リュックで手を空けると何かと楽!

移動時は飽きない工夫を!

飲食店は子供の受け入れ態勢が整っているところも多いけど、事前問い合わせでより安心!

宿は和室を!

これから旅行される方へ、少しでも何かのお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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