2歳2か月 トイレトレーニング リッチェルのソフト補助便座を導入しました

こんにちは、ときわです。

今日は現在2歳2か月になる娘のトイレトレーニングの現状についてまとめたいと思います。

現状といっても、本格始動しているわけでは全くなくて。

これまでトイレに関しては、日常生活の中でなんとなく意識づけだけしていました。

具体的には、私がトイレに行く時に「トイレでおしっこしてくるね」と声掛けしたり、オムツのうんちを流す時に、「トイレでうんちバイバイしてこよう」と実際流す場面を見せたりなど。

本格的にオムツ外れを目指すのはこの夏ごろかな…とぼんやり思っているのですが、その前に、日常の意識づけに少し行動をプラスして、トイレへの意識をもうひと段階進めてみようかなと、このたび補助便座を導入しました。

現状

現時点で理解できてると思われるることは、

1.トイレという場所は、おしっこやうんちと関係あるらしい

2.お母さんはおしっことうんちをトイレでするらしい

3.おしっこしたら、ふきふき(ペーパーで拭く)して、じゃー(流す)するという流れ

(これは、遊びの中で覚えたことで、ジェスチャーでならできます)

4.これまで2~3回程度ですが、「しーしー」と言った直後におしっこが出ているので、尿意も感じつつありそう

おしっこやうんちが出たときに教えてくれるというのは現状ほぼ無いです。

ことうんちに関しては、むしろ隠す。

する時も、私から離れて「バイバイ」と言ったり、物陰に隠れたりするので、出ていることはバレバレなのですが、おむつ替えも嫌がったりします。

おしっこの時間間隔ですが、これについてはまちまち。

よくトイレトレーニング開始の目安として2時間以上あくことなど書いていますが、この点がまだ微妙なところ。

うんちも朝に出るなど、決まった時間ではありません。

補助便座を導入し、トイレへのお誘いをしてみる

意識づけをもうひと段階進めるために始めたことは、

1.トイレへのお誘いの声掛け

2.補助便座に座る (まずは出ても出なくても座ればOk)

3.ペーパーで拭いて、水を流す

お誘いのタイミング、まずは起床時とお風呂前にしています。

選んだのは「リッチェル ソフト補助便座」

子供イスのバンボにも近いような素材で、汚れたら丸洗いもできるとのことですし、座った時のひんやり感も無いです。

実際にわが家のトイレにつけてみた感じがこちら↓

使用しない時は、トイレタンク側面に100均の吸盤式フックをつけて、かけています↓

開閉に支障もなく、トイレ内の邪魔にもならず、使用するときにさっと取って便座に乗せ、使用後はまたさっと外してかけるだけ、非常に使い勝手がいいと感じています。

取り付けられる便座のサイズは以下のようです↓

もうひとつ、こちらもトイレ内に設置してみました↓

こどもちゃれんじぽけっとのトイレトレーニング教材、しまじろうのトイレッシャ。

ボタンを押すと歌やメッセージが流れます。

トイレに行くきっかけというか、モチベーションが少しでも上がればと思いつけてみましたが、これは成功でした!このトイレッシャの歌をやたらはりきって歌ってます。

こちらは送られてくる時期を4月か7月のどちらか選択することができて、わが家は4月号でいったん退会する予定でいましたので、4月号を選択していました。(こどもちゃれんじについてはこちらの記事にも書いています)

まとめ

補助便座を導入してから1週間くらいなのですが、現時点では一度もトイレでおしっこは出ていません!

声掛けして、気分が乗ればトイレに行って、補助便座に座ることはできています。

ステップとか足置きの台などはまだ無い状態なのですが、やっぱりこれは必要かなと感じてるので、これについてはまた検討したいと思っています。

ただ、ちょうど時期を同じくして、イヤイヤが強まってきたこともあり(→前回記事)、私自身お誘いのペースがダウンしている部分もあります…

歩くのも、言葉も、スプーンやフォークで食べられるようになるのも、ちょっとスロースターターな娘なので、オムツも時期が来たら意外とすんなり取れてくれるのでは?なんてのんきに思ってるのですが、はたしてどうなるか。

オムツからパンツへの切り替えは短期決戦でいけるとありがたい!と私都合では思っています。

まずはトイレでおしっこが出ることを目標に、のんびりすすめていこうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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