【トイレブラシ処分】スクラビングバブル・流せるトイレブラシを使ってみました

こんばんは、ときわです。

引っ越しを機に、今まで使用していたトイレブラシを処分し、スクラビングバブルの流せるトイレブラシに変えました。商品についてレポートします。

付属品は以下になります。

変えようと思ったきっかけ

今まで使っていたのは、ホームセンターなどで買える、ごく一般的なトイレブラシ。

ブラシとブラシを差し込むケースがついているタイプでした。

3~4年くらい使っていたと思うのですが、受け口にカビがはえてしまって…それでも見てみぬふりをしながらダラダラ使い続けていました。

たまにホームセンターに行って、ブラシ売り場見るんですけど、なんかいまいち決め手に欠けるというか、またカビはえるよね、清潔に使い続けるのって無理だよねと思うと、そのままになってしまって…

また、おそうじ後、置き場のケースに戻そうとすると水がたれたりもストレスでした。

流せるトイレブラシのメリット

1.なんといっても清潔が保てる

このシートをはさんで使用するのですが、おそうじ後はそのままトイレに流せます。私は流した後にシートをかませる部分をトイレットペーパーでさっと拭いて、専用の置台に戻してます。

今後娘のトイレトレーニングも控えているので、なるべく手の届くところに汚いものを置いておきたくなかったこともあります。トイレ以外で使わないのに別の場所に保管するのも面倒なので…

私が今回いちばん求めたもの、それが清潔。

2.トイレ用洗剤不要

シートにあらかじめ洗剤がついていて、水に濡れると溶けだします。なので、別にトイレ用洗剤を用意する必要はありません。

3.便器に傷がつかない

かたいブラシなどでこすってしまうと便器に傷がつき、その傷に汚れが残ってしまい、結果汚れやすいトイレとなってしまうようです。その点こちらはシートなので、傷つける心配がありません。

流せるトイレブラシのデメリット

ずばり、ランニングコストがかかるところ。

シートは使い捨てなので、別売りで補充する必要があります。

12個入の替えブラシが、近くのドラッグストアでは税込み380円程。

わが家では、流せるトイレブラシでおそうじをした後に、トイレスタンプをつけていて、それが無くなったらまたおそうじするという頻度で使っています。

トイレの使用頻度にも左右されると思いますが、だいたい1週間以内には1度おそうじするという感じです。

トイレスタンプはこのようなものです。

ジョンソン スクラビングバブル トイレスタンプ 漂白成分プラス ホワイティーシトラスの香り 本体 38g

仮に6日で1個使うとすると、1か月で5個。
1個あたり30円くらいなので、1か月で150円程度かかることになります。

ちなみに本体は、700円くらいで買ったのですが、今日近くのスーパーでは400円くらいで売ってました!12個入の替えブラシも、こちらのスーパーでは360円ほどだったので、安く買えるところを見つければ、コストも少しは下げられそうです。

まとめ

ランニングコストはかかってしましますが、その分トイレ用洗剤は不要ですし、なんといっても清潔が保てるところが気に入っています。薬液も結構たっぷり染み出してきますし、おそうじ後はそのままトイレにポイなので、ストレス無くおそうじもできています。

トイレブラシにストレスを感じている方、おすすめです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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