植物を育てることに苦手意識があった私がパーセノシッサスシュガーバインを育て始めて1ヶ月が経ちました

こんにちは、ときわです。

タイトルの通りなのですが、植物を育てることに苦手意識があって、これまで避けてきました。

ただただ、枯らしたらどうしようという思いからなのですが。

思えば実家には室内や庭にも植物がたくさんあって、ものによっては父が季節ごとに植え替えをしたりしていました。緑や花のある暮らしは良いけど、手間のかかるものだという意識が強かったのもあるかもしれません。

そんな私が、鉢植えをいただいたことがきっかけで植物を育て始めて1か月が経ちましたので、経過含め記録しておきたいと思います。

パーセノシッサスシュガーバイン

頂いたのは、パーセノシッサスシュガーバインという植物。

ぶどう科の常緑多年草。つる性植物でオランダにて育種選抜された品種。性質は強健で通常の明るい室内であれば、1年を通じて非常に育てやすい。比較的耐寒力もあり、霜のあたらない場所であれば0℃以上で越冬する。

と、付属のふだに書いてありました。

鉢植えを頂いたときは、正直どうしよう…と思ったのですが、これを読む限り、簡単には枯れないかな!?と、少し安心しました。

水やりの頻度など、育て方についてはネットで情報を得ました。

1か月育ててみて

置いているのは南向きの部屋で、適度に陽の光が入る場所です。

実際育て始めてみると…かわいいものですね…。

いやー苦手意識よ、どこへいったのか、もうはや愛着がわいています。

最初のうちは育てるといっても、適度に水をあげるだけなのですが、経験がそんなにないもので加減がわからないんですよね。

土や葉の様子を見つつ、このくらいかな?と試しつつやっています。

比較的成長がゆっくりというシュガーバインですが(なので初心者でも伸びて伸びて手に負えないということもなさそうです)、この1か月で新しい葉も育ってきまして。その新しい葉のグリーンがまたいい色で!ますます愛着がわいてきています。

2年に1度くらいを目安に植え替えが必要なようなので、そのときはまた好みの鉢植えを選んだりしたいなと思います。

まとめ

比較的育てやすい植物だったことで、植物を育てることへの苦手意識もこれまでに比べると小さくなりました。

自発的に育て始めたわけではなかったけれど、いいきっかけをもらえたなと思います。

実は、苦手意識を持ちつつも、以前からプランター栽培には興味を持っていまして。

ごはん作ってて、「ちょっとバジル取ってくるね」みたいなのに憧れが。あと、「今日のサラダのミニトマト、さっき取ってきたやつだよ」みたいのとかね。ただこれも、枯らしてしまったら悲しいしなーとずっと二の足を踏んでいたんですよね。もちろんその間に出産や子育てに追われて、新しいこと始める余裕が無かったのもあるのですが。

今回、植物を育てることへの苦手意識を多少払拭できたので、こちらについても勉強して(外なので虫とかどうなのかなという不安があるのですが…)、挑戦できたらいいなと思っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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