正社員フルタイム勤務という生活を離れて5年目に突入、いま思うこと

こんにちは、ときわです。

今日の記事は、つぶやきです。そして長いです。さらにうじうじしてます。

ただちょっと、書き留めておきたかったのです。

この6月で、正社員フルタイム勤務という生活から離れて5年目に入りました。

なかなかの月日が過ぎたなと感じています。

先日、当時一緒に働いていた同僚が、退職するという連絡をくれました。

職場の事業方針も変わり、人も変わり、よりその月日の長さを感じさせられました。

時間の経過とともに、変化していくことは当たり前のことなんですけどね…。

フルタイム勤務のときは、良くも悪くも仕事中心の生活。

結婚してから子供が生まれるまでは、家のこと+パート。

子供が生まれてからは、家のこと+育児。

専業主婦になってからは、約2年半になります。

外で働くのも、家の中で家事育児をするのも、それぞれに全く違ったおもしろさやたいへんさがあり、現状に不満は無いです。

でも、子育てに一区切りがついた時、私に残るものってなんだろう?

私はおそらく、いわゆる子離れできない母にはならないかなと、自分では思っています。

これは子供を持つ前から思っていたことで、実際娘が生まれてからも、気持ちに変化はありません。

私の人生において、子育てという経験を与えてくれた、自分の家族を作ることができた、それだけで十分。

あとは親の責任として、娘が自分の力で生きていける土台を築き、その上で幸せに暮らしていってくれたら、何も言うことはないです。

あとは、また夫とふたりに戻って、残りの人生楽しもうと。

まぁ、私がどう思おうと、子供というのは必ず巣立っていくものですよね!

その時に、私ってからっぽじゃない?また外でスムーズに仕事ができるの?と。

この長い月日が過ぎていくことで、よりその辺の不安が増すといいましょうか。

仕事を持つことは、人としても成長できるし、もちろん経済的にもゆとりがもてますよね。

何かしたい、子供に何かさせたいと思った時に、お金のことで諦めたり、選択肢が狭まるのは悲しいですし。

子供に干渉しないといっても、孫が生まれたら(いつの話だよって言われそうですね)お小遣いくらいはあげたいですし。

もし二人目を授かるなんてことになれば、否が応にも仕事をすることが具体的になるかとは思いますが。

そうなると、二人目の子育てが落ち着いた頃、ということで、さらにこの不安は続くのかな?なんて思ったり。

だったら、預けて働いてみたら?という話になるのですが。

転勤族でいつ辞令が出るかわからない、夫激務で協力体制が取れない、病気の時など預け先が無いので迷惑がかかるなどなど…

つい、働きに出るのに二の足踏んでしまう理由ばかりが頭に浮かんできます。

私が家事育児のほぼすべてを担うことありきで物事がまわっている現状を打破するのは、なかなか容易ではなさそうです。

いつの日かまた働く日が来た時に、この時の不安が、なーんだ、不安に思うことなんてなかったな!って思えたらいいな。

そして、私自身のいきがいというか、自立というか、そういうものを持って生きていきたいなと思うのでした。それが仕事じゃなくてもいいんだと思いますが…やっぱり収入は魅力だし、やったことへの評価も見えやすいですよね。

家事育児は、評価が無い分、モチベーションも保ちにくかったり。

どっちが楽で、どっちが大変とかではなく、根本的に違うものという感じがします。

だから、いま思うような不安を感じるのかなとも。

何を言いたいのか、よくわからない文章になってしまいましたが、大きな生活の変化があってから5年目に突入した今、思うことを思うままに書きました。

読んでくださった方がもしいらっしゃいましたら…最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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