炊飯器やめてみました

こんばんは、ときわです。

今日は、炊飯器をやめてみたお話です。

2か月ほど実践してみての感想になります。

どうしてやめようと思ったのか

1.置く場所が無い

もともと炊飯器は、専用の棚に置いていました。

しかし、娘がキッチンに出入りするようになり、炊飯中の蒸気を触ってしまうなどの危険が出てくるように。そこでキッチンのカウンターへ移動。でも、どうにも邪魔。

2.お手入れが面倒

炊飯器のふた裏のパネルや蒸気口は、取り外して洗う必要があります。

しかし構造上汚れが落ちにくい。そして毎回洗うのはやっぱり面倒。

お鍋でごはんを炊くようにしてみた

そこで、手持ちのルクルーゼのお鍋を使ってごはんを炊くようにしてみました。わが家のルクルーゼはこれです。22㎝型になります。

ここが良かった

1.使わないときは片づけられるので置き場所に困らない

2.普通にお鍋を洗うだけなのでお手入れが楽

3.炊飯器よりも短い時間で炊ける。(ただし、水につけておく時間や、蒸らす時間は必要)

4.単純にお鍋で炊いたごはんはおいしい。

ここが不便

1.火加減を調整しないといけないので(中火で沸騰後弱火に)、炊飯器のようにワンタッチでおまかせというわけにはいかない。

2.慣れるまでは、失敗のリスクがある。

私自身2か月ほど実践していて、食べられないほどの失敗は無いのですが、「今日ちょっと堅いな」など炊きあがりにムラはあります。水加減や火加減は何度か試して微調整が必要です。

結論

2か月ほど実践してみて、今後も継続してルクルーゼでごはんを炊きたいか?というとこですが、当面は続けてみたいと思います!

ワンタッチではない面で多少の不便は感じていますが、(たとえば、お出かけ中に炊きあがっていて欲しい、朝起きたら炊きあがっていて欲しいなど)炊飯器をやめる動機となった2つの問題はクリアになりましたので。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。