初期流産その後、心と体

先月、初期流産についての記事を書きました。

今日は、その後について。

流産後は、ホルモンバランスが崩れてしまうのでは?とか、ちゃんと排卵するんだろうか?とか不安もありましたが、生理も再開し、体は元に戻ったかなと感じます。

過去記事はこちらになります↓

稽留流産の記録①

稽留流産の記録②

流産の兆候など症状まとめ

初期流産その後

自然流産した日から出血が落ち着くまでが約10日。

そして、流産後ちょうど31日目に生理再開となりました。

普段の周期はだいたい30日前後だったので、周期的にはいつもと同じような感じですね。

基礎体温

自然流産時点ではまだ高温期の体温でした。(36.70℃前後)

その後2~3日で低温期に入りました。(36.30℃前後)

流産後から生理再開までの推移をみても、なんとなくは2層になっているように見えます。

排卵

私は以前から排卵痛などはあまり感じないのですが、おりものに変化があるので(透明ののびるおりもの)、このおりものがあると排卵期かな?と予想していました。

流産後、出血が治まってからはおりものの量も少なかったのですが、15日目前後(自然流産した日から計算)に、数日間のびるおりものが出ていた時期があったので、たぶん排卵もされたものと思われます。

現在、流産後はじめての生理も終わり、すでに次の周期に入っていますが、基礎体温とおりものの状態から、順調に排卵されていると思われます。

流産後、はじめての生理 出血量や期間、痛みについて

上記でも触れましたが、流産後31日目に微量の出血が始まり、生理再開となりました。

微量の出血のまま、1週間ほど経ち、このまま終わるのか…?と思いましたが、その後急に出血量が増え、痛みも強くなり痛み止めを使いました。

結局、生理が終わるまでは12日間程度かかりました。

もともと生理期間が長めで、10日間くらいになることもあるので、若干長く、出血量も多めだったかなという感じでした。

体はリセット、心は…

基礎体温や、排卵の様子、生理の状態などからも、「元に戻ったんだなぁ…」と感じます。

今回の流産に関して、体の方はこれでリセット、ということになりそうです。

先生からは、流産後生理が再開して、2回くらい見送ったらまた次を考えていいのではと言われています。これについては、他のみなさんの記事を読んでも先生の意見がさまざまなようですね。自然流産か手術かの違いもあるようですが、すぐに妊娠してもOKと言われる先生もいらっしゃるようなので、明確な決まりは無いのかなと思います。

流産は精神的な負担も大きいと思うので、体が元に戻っても、気持ちが追い付かないということもあると思いますし…。

さて、心の方はといいますと。

初期流産となったこと自体は一定の確率で起こってしまうもので、仕方が無かったと気持ちの整理もついているのですが…実際自分の体に起きたことや不安をかかえての日常生活などを振り返ると、今のこのフラットな状況に、正直ほっとしている部分もあります。

2回続けて流産になることはそうそう無いことだとは思いますが、ゼロでもないわけで。また、同じようなことになってしまったら…という不安も少なからずあります。

とはいえ、またすぐに授かるとも限らないし、年齢のこともあるし…時間が過ぎていくことへの焦りもあります。

不安もあるけど立ち止まってもいられないなぁ…と。

なかなか自分たちの思い通りにはいかないことでもあるので、自分の気持ちと向き合いつつも、また前へ進んでいけたらと思っています。

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