流産の兆候など、今回の妊娠で起きた症状まとめ

先日、第二子の妊娠が判明しましたが、残念ながら初期流産となりました。

今回の妊娠では初診時から流産の可能性があるかもしれないと思っていたので、流産の兆候や、出血が始まってからはその状態など、多くの方の体験談を読ませていただき、心の準備ができたと感じています。

私の体験も、不安の中情報を求めるどなたかのお役に立てればと思っています。

こちらの記事では流産の兆候など、今回の妊娠で起きた症状を症状別にまとめます。(前回前々回と流産の記録として記事にしたものと重複する部分もありますが、経過などはそちらを参考にして頂けたらと思います。)

症状については、あくまで私の身に起きたものであり、医学的に根拠のあるものではありません。以下の症状があるからといって、必ず流産に結びつくものではありません。一例として、参考にして下さいますようお願いいたします。

扱う内容上、表現が生々しかったり不快に感じる方もいらっしゃると思います。

ご了承の上お読みいただければと思います。

※妊娠週数は、予想排卵日を2週0日として表記します。

はじめに

今回の妊娠は、稽留流産→進行流産→自然流産(自然排出)という経過を辿りました。

5週5日:初診で胎嚢のみ確認。(おそらく4~5ミリ程度)

7週5日:多少胎嚢は大きくなったが(おそらく10ミリ程度)週数に比べて小さすぎる。胎芽らしきものも見えるが心拍は確認できず。子宮内出血あり、ほぼ流産確定。

8週3日:自宅にて自然流産(自然排出)となる。

妊娠検査薬の反応について

4週3日:フライング検査。生理予定日翌日。規定時間内にじんわり、薄く線が出る。

5週2日:生理予定日1週間後。規定時間内にじんわり、薄く線が出る。第一子の時には、同じ頃、即はっきりくっきり出ていたので、少し不安に感じる。

妊娠初期症状

4週はじめ頃:左足の付け根の痛みがあり、妊娠初期症状かな?と自覚していた。2週間ほどで痛み消失。

胸の張りはあまり感じず、若干違和感はあるかな?くらい。

つわり

今回の妊娠では、つわりがありませんでした。

第一子の時には、5週はじめ頃から、体のだるさ、眠気、食欲不振、吐き気など始まっていたので、つわりが無いことでもうまく育ってないのかな…と不安に感じていた。

体験談では、第一子と第二子でつわりも有る無い違ったり、つわりの有る無しで流産は判断できないという記述がありましたが、受診時には先生につわりについて問われたので、判断要素のひとつにはなるのかもと思います。

下痢

この妊娠期間中、お腹を下すことが多かったです。下すまでいかなくても軟便気味。

普段は便秘で悩むことの方が多いので、体調の変化のひとつとして感じていました。

おりもの

本格的に出血が始まる10日程前から、黄色、茶色、ベージュ、薄ピンクのおりものがありました。トイレに行くたびに確認するも量は少なく、おりものシートで足りる量です。

黄色のおりものは若干とろみがありました。

第一子妊娠時は、7週くらいに一度茶色いおりものが出たことがあったのですが、一度だけで問題のないものでした。

出血

茶色やベージュなど色のついたおりものが出始めて11日目、ドロッと生理時に経血が出る感覚を感じ、そこからおりものではなく出血に変わったなと感じました。

出血に変わってからは、茶色に赤が混じっていたり、どちらかというと茶色よりの赤色で粘り気の強いものでした。

ナプキンはいつも使っている昼用で十分でした。夜用も用意していましたが、出番なし。

自然流産となったのは、出血に変わり3日目のお昼でした。

私の場合、ピーク時の出血量でも、生理の一番多い時と同程度でした。

胎嚢排出後、子宮収縮剤を飲んでからは、とても鮮やかな色に変わりました。

痛み

痛みの出た場所は、左足の付け根からおしりにかけて、腰、下腹部、時折背中(左側)。

本格的に痛くなってきたのは出血が多くなってきてからで、ピーク時も生理痛の一番重い時程度で済みました。

おりものが出ている時は、ちょっとお腹に不快感や違和感があるかな?程度で、痛みとしては認識できないレベル。

おりものや出血には関係なく、たまに、膣の入り口や肛門付近がつんとなることがありました。(生理の時にたまになることがあります)

胎嚢排出時は、経血が出る時の感覚に近く、それが出ることでの痛みはありませんでした。

基礎体温

基礎体温は普段からしっかり計っているわけではなかったので、本当に参考程度なのですが…

お腹の中にいる間は、ずっと高温期が続いていたと思います。(36.70度前後で推移)

自然流産後、3日目には36.40度に下がりました。

おわりに

以上が、今回の妊娠で起きた症状になります。

もし妊娠が継続していれば、おりものなども結果大丈夫だったねということになるのだろうと思います。少量でしたので。

ただ私は、結果流産ということになってしまったので、起こった症状が、流産の兆候だったのかな?と。あくまで結果論なのですが…。

そして私の勝手な想像ですが、はじめから成長が遅く、ホルモン量もつわりを起こすほど上がらず、そのせいで妊娠検査薬の反応も薄く、胎嚢も週数に比べて小さかったことから自然排出時の痛みも出血量も生理程度で済んだのかな…と。

妊娠、そして無事出産に至るまでというのは、本当に奇跡の連続なのだと思います。

とりわけ、私は第一子である娘の妊娠・出産時には大きなトラブルを経験していなかったので、今回のことでよりそのことを強く感じました。

初期の流産は、ある一定の割合で起こってしまうものであり、ほとんどは受精卵の遺伝子異常。そのことも含めて、生命の神秘なのだと思うし、自然淘汰されるのは仕方のないことと、理解しています。

それでもどうして…と、思ってはしまいますが、あとは気持ちを切り替えていくのみ。

今いる娘、そして今回のことを一緒に乗り超えた夫に感謝し、より大切に思い、前へ進もうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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