【勝沼ワイナリー】マンズワイナリーへ行ってきました【無料試飲多数・500円でソラリスシリーズ試飲も】

こんにちは、ときわです。

前回に引き続き、勝沼へ行ったお話、今日は「マンズワイナリー」です。

前回記事はこちらになります→【勝沼ワイナリー】蒼龍葡萄酒株式会社へ行ってきました

はじめに

マンズワインは、世界一のしょうゆメーカー、キッコーマン株式会社の出資によって1962年(昭和37年)に設立されたワインとブランデーの製造会社です。(パンフレットより一部抜粋)

ワイナリーは勝沼の他にもう一か所、長野の小諸市にもあります。

事前にインターネットで、30分おきに見学ツアーを行っていて、予約もいらないとの情報があったので、立ち寄ってみました。

マンズワイナリー

行った日は、見学ツアーは行っていなかったようで、「ご自由にどうぞ」とのことでした。

また、現在工場の工事を行っているとのことで、見学できない場所もあり、今回は資料展示室のみ見学しました。

※2018年4月21日(土)~22日(日)は、電気工事のため臨時休業とのことです

展示資料室を一回りし、売店へ異動。売店と同フロアに試飲スペースがあります。

ここでは多くの種類のワインが無料で試飲できます。

自分でつぐスタイルなので、気になったものを気軽に試飲することができます。

運転者(首から下げるハンドルキーパーのカードを渡されます)と子供にはぶどうジュースが用意されていました。

娘はぶどうジュースが相当お気に召したようで、ジューシュージューシュー!と連呼していました。

さらに、有料(500円)でソラリスシリーズのワインを3種類試飲することができます。

せっかくなので、普段はとても手が出ない価格帯(約3500円~7000円ほど)のソラリスシリーズを試飲してみることにしました!

ソラリスシリーズ

ソラリスシリーズとは、マンズワインのプレミアムワインに位置づけされるもので、ぶどうの栽培から醸造まで品質に徹し、世界的な大会でも数々の賞を受賞しているとのこと。(HPより一部抜粋)

私が行った日は、赤・白合わせて7種類が用意されていました。

それぞれ特徴など書かれた紙を見つつ、私が選んだのはこちらの3種類。

信濃リースリング(白):辛口、ほどよい酸味

古酒甲州(白):甘口、ほどよい酸味

信濃千曲川産メルロー(赤):辛口、ほどよい渋み

普段は、ほぼ1000円台のワインしか買わない(買えない)わが家なので、貴重な体験ができました。おつまみが欲しくてしょうがなかったです…

びっくりしたのは、古酒甲州(この日は2007年のものだったかな?)。熟成されたものは苦手意識があったのですが、とても飲みやすく美味しかったです!選んでみて良かったです!

まとめ

予約なしでも見学できますし、見学ツアーに参加しても所要時間は30分ほど。試飲用のワインも豊富なので、気軽に立ち寄るには最適なワイナリーだと感じました。

また、500円というリーズナブルなお値段でプレミアムワインを3種類試飲できるのも嬉しく、楽しめます。

勝沼ワイナリー巡りのひとつとして、行かれてみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。