食べて応援、北海道産とうきび5種類を食べ比べ

北海道では「とうもろこし」のことを「とうきび」と言います。

私の祖母なんかは「とうきみ」って言ってたな~

北海道に住んでいた頃は、旬の時期になると茹でてラップにくるんだとうきびが、冷蔵庫にストックされていましたね、懐かしい。

今回は、北海道産とうきび5種類を食べ比べしてみました。

5種類×2本ずつ、計10本のセットが北海道より届きました。

バイカラー種(粒が黄色と白色)より「ゆめのコーン」と「グラビス」。

イエローコーン(粒が黄色)より「ゴールドラッシュ」と「あまいんです」。

ホワイトコーン(粒が白色)より「ピュアホワイト」の5種類になります。

ゴールドラッシュとピュアホワイト以外は聞いたことが無く、今回初めて食べました…

ゴールドラッシュ

爽やかな甘みのスイートコーン

後味が良く食べやすい

私にとってはおなじみの味!という感じ。

粒が取れやすいので、お料理とかに使うのも向いているかもしれません。

私はすべてゆでたものをそのまま食べましたが…

あまいんです

たわらが大きく粒色が濃黄色

甘みがありフルーツ感覚で食べられる

ゆめのコーン

甘みが強く柔らかい食感

粒皮の硬化、甘みの低下が遅い

一番最後に食べましたが、粒がぷりぷりのままでした。

グラビス

粒皮が柔らかく強い甘みが特徴

とうきびの歩幅が太く、ボリューム感がある

↑そのためか?もう少し火を入れた方が良かったかなと感じました。今回どれも5分程度茹でましたが、ちょっとだけ生っぽさが気になった…

ピュアホワイト

フルーツのような甘さが特徴

甘みが強く、粒皮が柔らかい白いとうきび

みずみずしさがあって、到着したその日に食べたのもあるかもしれませんが、一番甘さを感じました。

とうきびをおいしく食べる方法

届いたらすぐに火を通す!

これが大事です。

とうきびは、収穫後、時間の経過とともにどんどん甘みが落ちてしまいます。

生のままの保存ではなく、火を通し、冷蔵庫で保存して下さいね。食べきれない場合は、火を通した後に冷凍保存も可能です。

到着したその日にすべてゆでて、ラップでくるみ、野菜室はこのようになりました↓

一日一本、5日で食べきりました。

今回、わがやはコープで頼んだものだったのですが、食べ比べできるお取り寄せを探したところ以下のものを見つけました。

北海道ギフト 北海道産 とうもろこし 選べる6本セット

こちらは、「味来」「ゴールドラッシュ」「ホワイトショコラ」の3種類から選べます。

味来は、イエローコーン系の代表格。ホワイトショコラはシャキシャキ感が強くフルーティーが特徴。

北海道産 とうもろこし 南幌町 あまいんです&ピュアホワイト L 10本

こちらが、「あまいんです」と「ピュアホワイト」のセットです。

ピュアホワイトは私が食べたものも本当に甘く、粒の皮も柔らかいので、子供も食べやすいと思います。

私が頼んだものについていた冊子によると、とうきびの種類は20種類以上!

聞いたことの無いものもたくさん載っていました。

味や食感、甘さの違いを比べるのも楽しいと思います。

10月上旬頃まで出荷できるようなので、気になる方はぜひ!

おわりに

地震から明日で2週間。

今日は苫東厚真の発電所が一機稼働し、節電目標は解除されたとのこと。

家族や友達からは、しばらく入ってこなかった生鮮品(牛乳や豆製品など)などの物流も戻ってきて、日常に戻りつつあると聞いています。

しかし、まだまだ避難生活を続けている方々が居たり、液状化などで被害を受けた道路もそのままになっていたりと、地震の爪痕は残っています。

農業や観光業にも、地震被害の余波が広がっています。

先日北海道知事の会見を聞きましたが、観光では受け入れ体制に全く問題が無い場所でもキャンセルが相次いでいるとのこと。

私たち家族も、来月に北海道へ帰省する予定でいますが、地震があったから行動を自粛するのではなく、まずは正確な情報を得ること。そして現地へ赴いて消費したりなど、微力ながら復興へ向けてできる何かを考え行動できればと思います。

地震後、有楽町のどさんこプラザ(北海道物産の常設店舗です)が大盛況というニュースを見ました。そういうのも、いいなと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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