真夜中の緊急地震速報アラーム、見慣れた風景が一変

こんにちは。

しばらく更新が滞っていましたが、そのことについてはまた…

私が生まれ育ち、5年前まで住んでいた大好きな場所北海道で、これまでに経験したことの無い大きな地震が起き、多大な被害が出ています。

私は、実家のある地域も防災情報が入るように設定しているのですが、昨日真夜中、突然の緊急地震速報アラームで起きました。

慌ててスマホを手に取り、情報を確認すると、北海道で最大震度7予想の緊急地震速報が入っていて、一瞬何かの間違いかと思いました。

すぐにテレビをつけて確認すると、最大震度6強の文字が飛び込んできて、私の実家のある地域も相当の揺れがあったものと思われました。

咄嗟に母に電話。

地震発生直後だったのですぐにつながり、ひとまず無事だったことは確認できましたが、これまでに経験のない大きな揺れと、停電で真っ暗な中、何が起きたのかの把握ができず、母も混乱している状態でした。

ひとまず、胆振の内陸で地震が起きたこと、これだけ大きな地震だったので必ず余震が起こるはずだからとにかく落ち着いて、外に逃げることも考えたほうがいいということを伝え、停電のため充電も無くなるかもしれないと一度電話を切りました。

そこからはとにかく、LINEで情報を入れることに。

昨日は一日ニュースから目が離せず、北海道に住む家族や友達へ向け、LINEで情報を入れ続けました。

時間が経つごとに徐々に被害の状況がわかってきて、私の実家がある地域は道路の陥没や液状化の被害が大きかった地域に近く、見慣れた景色が一変したショックな光景をニュース画像を通じて目にしました。

通学路だった道や、通勤で使っていた道、生活する上で毎日のように通っていた道です。

こんなことが起きるなんて…

最近は何十年に一度の豪雨とか、災害とか、想定外といわれるできごとが本当に多く発生してますよね。

私が本州に住むようになり、母からは地震が怖いから、防災の準備をしっかりするんだよと言われていましたが、南海トラフより先に、まさか北海道で、こんなに大きな地震が起こるなんて。

今回は、未知の活断層が動いたのではと言われているし、もう日本のどこにいても、いつなにが起こるかわからない。あらためて、備えを見直さなければと思っています。

実家の方はいまだ停電が続いているとのこと。今日中にはなんとか復旧してくれるかな…

狭い地域内であっても、電気が来ているところと来ていないところがあるようです。

また、厚真では、まだ安否のわからない方が大勢いらっしゃいますし、避難場所での生活を余儀なくされている方も大勢いらっしゃいます。

震災を受けた方々の心と体が癒えるには、まだまだ多くの時間が必要だと思います。

昨日はとにかく、情報を伝えるということしかできませんでしたが、停電も少しずつ解消し、ある程度見通しも立ってきたので、情報伝達はもう大丈夫でしょう。

時間経過とともに、必要な支援も変わってくると思うので、状況に応じて、私ができることを考え、行動していきたいと思います。

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