【カーボンヒーター導入】脱衣所が寒い問題

引っ越し後、この家で初めての冬を迎えております。

今年は暖冬傾向らしいですが、朝晩の寒さが厳しくなってきましたね…

そして、この家、脱衣所が寒い!!

お風呂入るのが憂鬱なレベル。

何か対策をということで、脱衣所にカーボンヒーターを導入しました。

選んだのはこちら 山善のカーボンヒーター

それぞれにメリットデメリットがあるので、今回は「脱衣所という狭い場所で、短時間使用する」ことに適しているものは?という視点で選びました。
こちらのHPを参考にさせていただき、メリットデメリットに照らし合わせてみました。

カーボンヒーターのメリット

・スイッチを入れると素早く発熱する → 必要な時にすぐ暖かくなる
・電気なので空気が汚れず換気が必要ない → 脱衣所は窓が無いし、密閉してなるべく暖かい空気が逃げないようにしたいので
・遠赤外線効果で、体を温める効果が高い → ハロゲンより効率がいい
・重くないので持ち運びしやすい → 一時的に他の場所で使ったり(トイレなど)、おそうじのとき移動するのも楽

カーボンヒーターのデメリット

・部屋全体を温めることは難しい → 狭い場所で使うので問題なし
・消費電力が高いので、長時間使用すると電気代が高くなる → 入浴時のみなので長時間にはならない

使用感

私が購入したものは、600Wのみのワット数切り替えが無いタイプ。

ダイヤルを「入」か「切」かに合わせるシンプルなものです。

同じ山善さんから出ているグラファイトヒーターは、450Wと900Wの切り替えができ、首振り機能あり、立ち上がり0.2秒の速暖ということですが、実際使ってみるとカーボンヒーターでも十分立ち上がりは早いです。お値段も、グラファイトの方は4000円ほど高いので、脱衣所で使うならカーボンヒーターで十分だと感じました。

背面には、このように持ち運び時に便利なリングがついています。

とても軽いので、指をひっかけるだけで持ち上げることができ、掃除機をかける時なども楽です。

実際に、脱衣所に置くとこのような感じです。

使わない時は少し端には寄せるものの、脱衣所内に置きっぱなしにしています。この形のおかげか、さほど場所は取らずに済んでます。

このように、賃貸住宅のそう広くない脱衣所なので、お風呂に入る時に電源を入れて脱衣所のドアを閉めておけば、出た時に寒いと感じない程度には温まっています。

お風呂から出た後に電源を入れたとしても、立ち上がりが早いので、そばに置いておけば暖かさを感じられます。

温風が出るタイプのものも、このような狭い範囲ならすぐにあたたまるかもと思ったのですが(お値段もお手頃)、風が出るということは乾燥するだろうな(年々乾燥が本当にひどいんですよね、やはり年齢と共にってやつですかね…)ということで、却下しました。

山梨の冬、どれくらい寒いものなのかまだまだ予想がつきませんが、これで冬を乗り切れるといいなと思います!

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