転んで歯が欠ける、思わぬ形で歯科デビュー

こんにちは。

先日、娘が外で転んで前歯が欠けるというアクシデントがありました。

娘は1歳半健診時に歯科健診も受けていて、2歳を過ぎたら今度は歯医者さんに行ってフッ素塗布してもらってくださいねと言われていました。

しかしちょうどその頃に引っ越しのバタバタが重なってしまい行けずにいて、今回思わぬ形で歯科デビューすることになってしまいました。

転んで歯が欠ける

あいかわらず体力たっぷりな娘。

先日夕方、夜ごはんの支度前に少し外で遊ばせようか…でも公園まで行くには時間が中途半端だし…ということで、家の周りを少し散歩することにしました。

これまで家の中で使っていた三輪車、体も大きくなり家の中で使うには少し手狭になっていたこともあり、外用におろすことにしようと思っていて、その日初めて外で使ってみることにしました。

家の周りのあまり車が通らない道、あまり車が通らないだけあって、アスファルトの状態が良くないところがあったんですね…タイヤがうまく進まずバランスを崩し、転んでしまいました!しかも前のめりに!

手と口元をついて、唇が少しこすれていたけど、ひとまず大丈夫そうかな…と思いとりあえず家に帰ってきて、再度口の中を確認すると、歯が欠けてる!!

慌てて一番近くの歯医者さんを探し電話をかけると、診てもらえるということですぐに自転車を走らせました。

思わぬ形で歯科デビュー

歯医者さんって、動く椅子とか、ライトとか、独特な雰囲気ありますよね。

友達のお子さんも、場所に慣れるために治療を始める前に何度か通ったという話を聞いていたので、果たして大丈夫だろうか…でも緊急事態でそんなことも言ってられないし…と電話した歯科に着くと、そんな心配が高まるひまもなくすぐに診察室に呼ばれました。

はじめは娘も何をするかわからなかったこともあり、言われるままに椅子に座り、まえかけをつけて、歯科衛生士さんの口腔チェックを受けたのですが…

それが終わると、もうここに座っていたくないと言わんばかりに自分でまえかけをはずし、「おたーたん、おたーたん」と手を伸ばしてきます。

先生の診察時は、私も椅子に一緒に座って抱っこし、そのまま倒れて診てもらうことに。

ちょっと嫌なイメージついちゃったかなと、次回以降がどうなるか少々心配ではありますが、泣いたり暴れたりすることもなく、娘、がんばりました。

まとめ

私がもう少し危険予測できていれば…今回のことは防げたかもしれません。

ごめんね、娘。

でもこれから行動範囲が広くなるにつれて、気を付けてはいても思わぬ怪我というのは出てくるんだろうなと思います。

今回はすごい血が出たりとかではなかったから…私も比較的冷静に対応できましたが…

今一度、危険が無いか確認したり、心構えを持ったりしなきゃいけないなと、思わせる出来事でした。

ちなみに、三輪車とは、以前こちらの記事で書いたものになります。

家の中で使用する分には、今回のような転び方をしたことは無かったのですが…一応このように転んでしまう場合もあるということをお伝えしたいと思います。

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