【子乗せ電動自転車 】9か月使った感想と購入時検討したこと①【パナソニック ギュットミニDX】

こんばんは、ときわです。

先日、車必須な地域で車を持たない私の足である電動自電車のタイヤがパンクしてしまいました!

幸いあまり日を置かずに修理してもらうことができたので良かったのですが、自転車が使えないと途端に日常生活に支障をきたしてしまうほど、私の生活の必須アイテムとなっている子乗せ電動自転車。もうあなた無しでは生活が成り立ちません。

パンクは私の使い方が悪かった部分もあるのですが…そのあたりも含め、子乗せ電動自転車を9か月使っての感想や選ぶ際のポイントや購入方法などについて、お伝えしたいと思います。

はじめに

私が購入を検討した時期は2017年の5月です。現行モデルより一つ前になります。

購入時の娘の月齢は1歳4か月。月齢から言って、前乗せタイプが前提での検討でした。

なぜ前乗せ?

前乗せは後ろ乗せに比べ、どうしても使用期間は短くなります。いずれ別売りの後ろ乗せシートを取り付けることになります。

はじめから後ろ乗せのタイプを選べば、より長く使えて経済的ではありますが、1歳代から乗せるのであれば、やはり親の目が届く前乗せタイプを選ぶのが良いのではないかと思います。
(私は、もし2歳くらいで購入を検討していたら、最初から後ろ乗せタイプを選んだかなと思います。ただ、2歳1か月の現在から判断すれば、やはりもう少し前に乗せていた方が安心と感じています)

メーカーによると前乗せは、4歳未満、体重15キロ以下までOKとなっています。しかし、実際の使用感からいうと、現在2歳1か月、11キロ前後の娘を抱きかかえ、シートに乗せるのはすでに結構大変になりつつあります。今のところ乗せてしまえば走行中重さを感じるとかふらつくことはありませんが、2歳半頃には後ろ乗せに変更しようかなと考えています。

メーカーについて

子乗せ専用の電動自転車の購入を検討する際、パナソニック・ヤマハ・ブリヂストンの3社に絞られる場合が多いと思います。私もこの3社で比較検討しました。

実際試乗したり、話を聞いたりする中で、正直なところ機能面ではどれを選んでもそう大差はないのかなと感じました。保障などのサービス面を含めてみても、この3社から選べば、大きく失敗した!ということは無いのではないかと思います。

もしデザインや色の好みで、これが気に入った!となれば、それはそれでいいのではないかとも思います。

とはいうものの、やはり大きな買い物。

ヘルメットやかご(私はカバーも買いました)などもろもろ考えると、予算は15万円ほどになります。やっぱりいろいろ検討して、納得したうえで買いたい!(これは私の性格でもありますが)

結論から言うと私が選んだのはこれ!「パナソニック ギュットミニDX」

大差はないのかな?と思いつつも、実際実物を見たり、試乗したり、話を聞いたりして、納得のいくものを選ぶことができたと思います。実際9か月使用して、特にこれといった不満もなく毎日お世話になっています。

決め手はバッテリーとシートベルト

バッテリー

バッテリーは消耗品です。電動自転車のバッテリーは充電して使いますが、充電回数はおおむね700回~900回となっており、徐々に一度の充電で使える距離が短くなります。

私が購入検討時、前乗せの同価格帯の商品を比較した際、パナソニックが一番容量の大きいバッテリー(一度の充電で走れる距離が長いので、充電回数が少ない=バッテリーが長持ちする)を搭載していました。

ヤマハ・パスキッスミニアン→12.3Ah

ブリヂストン・ビッケポーラーe→12.0Ah

パナソニック・ギュットミニDX→16.0Ah

※3社の前乗せタイプ同価格帯の商品比較。数値は2018年モデルより。2017年モデルと比べると、ビッケポーラーeが、13.2から12.0へと減っていて、車体も若干軽量化されているようです。他は変更なしです。

※2016年まで、ブリヂストンはヤマハのモーターを使用していましたが、2017年頃より、一部商品でパナソニック製のモーターに変更しているようです。ちなみに現行モデルのビッケポーラーeはパナソニック製になります。

数値が大きいほど容量が多く、一度の充電で走れる距離が長いので、充電回数が少ない=バッテリーが長持ちするということになります。充電回数が少ないので、日常的にも楽です。使用頻度により違いはありますが、私は2~4キロくらいは毎日乗っていてたまにちょっと遠くへ行ったりもしますが、現段階で充電は10日~2週間に1度くらいでしょうか。

シートベルト

たとえば、とある1日。

銀行へ行く、クリーニングを出す、スーパーで買い物の予定があったとします。

そうすると、3回の乗り降りを繰り返すことになります。

ここでポイントとなるのがシートベルトの着脱です。

ヤマハ・パスキッスミニアン → 5点シートベルト

ブリヂストン・ビッケポーラーe → 5点シートベルト

パナソニック・ギュットミニDX → 巻き取り式シートベルト

5点式は、チャイルドシートについているベルトと同じようなもので、巻き取り式は、車のシートベルトのように引き出して長さ調節&はめるのもワンタッチでできます。

この巻き取り式シートベルトがとても使いやすく、乗り降りが多くてもストレスなく着脱でき気に入っています。着脱が面倒だと、なるべく乗り降りさせたくないな…と思ってしまいます。

あとは私的にですが、ヤマハ・パスキッスミニアンのフロントチャイルドシート(コクーンルーム)は2017年にデザインが一新されたのですが、デザインがあまり好みじゃなかったのと、フロントガードが片手で開閉できるというのがが実際やってみると私はやりにくく感じてしまって選択肢からはずしました。

ビッケポーラーeは、デザインはかわいいなと思ったのですが、やはりバッテリーのことを考えるとパナソニックかなということで、私はギュットミニDXを選びました!

長くなってしまったので次回に続きますね。

次回は購入方法とパンクの原因についてまとめたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。