【断乳の記録】私が行った卒乳に近い断乳

こんばんは、ときわです。

今日は断乳のお話です。

はじめに

私は娘が生まれてから断乳するまで、ずっと母乳のみで育てていました。断乳は漠然と1歳頃かな?と思っていたのですが…

1歳になる→離乳食軌道に乗ってない→夜中起きてもとりあえずおっぱいで寝てくれる→というか断乳ってすごく大変って聞くし→そんな戦い繰り広げたくないな→え?卒乳って考え方もあるの?→うーんとりあえずまだいいか

という感じで、先延ばしにしていました。

本格的に断乳を考え始める

先延ばしにし続けて1歳5か月を迎えた頃。

私は心身共に疲れていました。

夜中もまだ2~3度起きてはおっぱいをあげ睡眠不足。

母乳を作り続けているためか、体重減少で体力も筋力も低下、体調も崩しやすい。

とにかくいつも疲れを感じていて、気持ちの余裕なし。

このままじゃダメだなと、断乳する方向で考え始めました。

どうやって断乳を進めたか

欲しがるものを泣かせてやめさせるのも気が進まないけど、自然と欲しがらなくなるまで待つのもこちらの身が持たない。また、たまにしこりができたりもしていたので、乳腺炎も気がかりでした。

ということで、明確なゴールは決めず、まずは回数を減らしていき、卒乳に近い断乳を目指すことにしました。

この時点では1日にまだ6回ほど飲んでいました。

経過

1ヶ月目

回数的には4〜5回で経過。(開始2週間で3回まで落としたのですがしこりができ、乳腺炎になりかけたのでペースダウン)

時折激しく欲するが、外に出たり、おやつを食べたりで気を紛らわせる。

初めて朝5時まで一度も起きない日が!

2ヶ月目

2ヶ月目の後半には、起床時、お昼、夕食後の3回で定着。この他に+2回くらい欲しがるも、おやつや豆乳で対応。夜間起きた時はお水で、激しく泣き続けることは無し。

3ヶ月目

1歳7ヶ月を迎えたタイミングで、起床時と夕食後の2回にする。寝る前はお水を飲んで一緒にゴロゴロしてるうちに指しゃぶりをしながら眠る。

私は始めから添い乳をしていなかったので、入眠は比較的スムーズに切り替えできたかもしれません。(娘は指しゃぶりで眠るスタイルを確立し、それは2歳0ヶ月の今現在も続いています)

4ヶ月目

2回から1回に減らす時に、朝か夜かで悩むが、入眠はおっぱい無しでできていたこと、朝泣いて起きることが多かったことから、寝起き1度のみで進める。

娘の食欲が増す。

1歳8ヶ月を迎え、この時点で朝1回が定着。夜間も20時〜5時頃まで眠るように。いよいよおっぱい卒業がみえてくる。

ここからは、1日開き、2日開き、ついに4日飲まずに過ごした時、このまま卒業にしようと決めました。

まとめ

要した期間は3ヶ月12日。

断乳完了時は1歳8ヶ月。

その後しばらくはたまに「まんま」と口にしていましたが、断乳完了から4か月経った今は、もうその言葉を聞くことはありません。(娘はおっぱいのことをまんまと言っていました)

長い時間をかけましたが、なるべくお互いの負担が少なく、卒乳に近い断乳ができたかなと思います。

断乳を短期集中でするのか、私のように時間をかけながらするのか、または子供が欲しがらなくなるまで待つ卒乳にするのか。

10組の親子がいれば、10通りの考えや選択があると思います。

私の経験が、少しでもお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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