歯みがき事情 娘と私の場合

こんばんは、ときわです。

今日は2歳1か月になる娘の歯みがきに関するお話です。

娘の歯みがき、私にとっては長いこと憂鬱でした。

歯は大事!守らなきゃ!っていうプレッシャーと、ちゃんとできないイライラと、毎日歯みがきするぞって時になると、あーやだなぁって思ってしまってました。

紆余曲折しながらも、最近だいぶ歯みがきのやり方がパターン化して、スムーズにできるようになってきたので、これまでの娘と私の歯みがき攻防戦も交えつつ、お伝えしたいと思います。

2歳1か月現在のやり方

まず最初に、今現在パターン化しているやり方です。

アイテム:アンパンマンの歯ブラシ(娘が売り場で選んだもの)、キシリトールタブレット(しまじろうの絵がついたもの)

場所:洗面所の鏡の前で立ってする

「そろそろシャカシャカ(歯みがき)しようか~ぱく(キシリトールタブレットのこと)持ってきて~」と声掛けします。

素直にタブレットを探す時もあれば、首を振って嫌がるときもあります。

嫌がった時は私がタブレットを手に、コミカルな動きで洗面所に向かっていくと、おもしろがってついてきてくれます。とりあえず洗面所まで来れば、その流れで嫌がらずに歯みがきに入れるので、母はがんばってコミカルな動きしてます。

洗面所に置いてある踏み台に登り、アンパンマンの歯ブラシを渡します。自分では一瞬くわえてすぐおしまい(とりあえず今は自分での部分はこれでOKとしてます)。

「仕上げはお母さ~ん♪だよ」とおかあさんといっしょの”はみがきじょうずかな”を歌いながら磨きます。(最近歌わなくても大丈夫になりつつあります!)

立った状態なので、私の左腕を娘の首の下に入れて支えるようにして、上を向いてもらい、「あーんして、いーして」と指示しつつ、でもやっぱり長い時間は無理なので、手早くにはなってしまいますが。

「歯みがきできたね!最後にぱく(キシリトールタブレット)食べようか!」と、歯みがきしたからということでご褒美的にタブレットを手渡します。たまに歯みがきをしてないのにタブレットだけ欲しがることがあるのですが、食べるなら「歯みがきした後だよ」と、そこは守るようにしています。

これでなんとか歯みがきを習慣化することができるようになりました。

娘と私の歯みがき攻防戦

娘は歯の生え始めが8か月頃でした。本格的に歯みがきを始めたのが10か月頃だったと思うのですが、当時は特に嫌がることなく口を開けてくれていたので、嫌がらない子もいるのかな?と楽観的でした。甘かった。

そこから間もなく、口を開け無くなり、ごろんもしなくなり。歯ブラシ入れるとガチっと歯でブロック。歯みがきシートで拭うのみで終了にしていた時期もありました。(でもこの歯みがきシートで拭う時にがっつりかじられることがあり、ますます私の歯みがき憂鬱度が増すのでした)

歯みがきシートはこのようなものです↓。あまりブラッシングできなくても、何もしないよりはという気持ちで使っていました。

和光堂 にこピカ 歯みがきシート 30包

1歳過ぎた頃、初めて、スプレーを導入してみました。するとこれがヒット!

このスプレーを手に持たせると、ごろんもしてくれて、ブラッシングもできるようになり、スプレー様様!と思ってしばらく続けていたのですが…

スプレーはこちらを使っていました↓

アサヒグループ食品にこピカ お口ケアスプレー 白ぶどう 30ML

飽きてしまったのか?慣れたのか。いやいやの時期に入ってきたのもあるかもしれませんが、再び拒否するように。そこで次に試したのが、歯みがきジェル。これも効果ありでした!

ライオン/クリニカKids ジェルハミガキ グレープ 60g

歯みがきジェルに加えて、いろいろ試す中でいつだったか、「じゃあここでお母さんと一緒にやろう?」と洗面所で並んで一緒にやったのが気に入ったのか、洗面所へ行ってやりたがるようになりました。(本当は洗面所は夏は暑いし、冬は寒いしで、私はリビングでやりたいのですが…歯みがきしてくれるならそれでいいじゃないか!と我慢)

1歳後半になって、奥歯もはえてきた頃、キシリトールのタブレットもいいかな?と取り入れてみたところまたまたヒット!歯みがきジェルも良かったのですが、娘はいまだにうがいができなくて(毎日やって見せてからやらせているのですが、なかなかできるようになりません)…食品の成分で作られているので飲み込んでも大丈夫なものではあるのですが、タブレットで済むならそちらでもいいかなと、現在に至ります。

ロッテ商事 キシリトールタブレット 30g

しまじろうの方↑は、粒が少し大きめなので、2歳になってから使っています。

1歳代後半は、ピジョンの方↓が粒が小さくて、やわらかめなのでこちらを使っていました。

ピジョン タブレットU とれたていちご味 60粒

まとめ

1.キャラクターの力を借りる。

最初の頃はまだキャラクターとか興味が無かったのですが、アンパンマンやしまじろうを喜ぶようになってからは、お店でも手に取らせて一緒にレジに持って行ったり、その力を存分に借りています。

2.スプレーや歯みがきジェル、タブレットはローテーションにすると飽きなくていいかも。

今はタブレットで落ち着いていますが、また効果が薄くなったら、他の物を試してみたいと思います。先日久々にスプレーを使ったら、しばらく使いたがっていました。

3.「おひざにごろん」にこだわらなくてもOK。

娘は洗面所に立ってやるようになってから拒否が減りました。

4.スムーズにできるようになってきたのは、娘の理解力が育ってきたのもひとつかなと思います。

うまくいかない時も、歯みがきという行為が必要なんだよというメッセージやリアクションはしつつ、でも無理強いはしすぎないようにしました。お互い疲弊しますしね…

歯みがきは習慣化してきたので、次は自分でもみがくことと、うがいができるようになることが目標かな。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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