【いちご状血管腫】2歳2か月での状態 

こんばんは、ときわです。

今日は、娘のいちご状血管腫についてのお話です。

いちご状血管腫とは

苺状血管腫は赤アザの一種で、未熟な毛細血管の増殖により起こるできものです。

生後すぐ、あるいは生後数週以内に発症し、表面が苺状に赤く盛り上がり、急速に大きくなった後に、数年かけて徐々に赤みが抜け、退縮します。一般的には時間がかかりますが、自然治癒します。2歳頃から退縮が始まり、5歳までに50%、7歳までに75%の苺状血管腫が自然に治癒すると言われています。

(日本形成外科学会HPより一部抜粋)

娘の場合

顔にできることが多いようですが、娘の場合は腰のあたりに生まれつきありました。

大きさは500円玉に収まるくらいの大きさ。

子供を持つまではこの症状について知らなかったので、生まれた直後は真っ赤なその見た目に驚きました。

体が大きくなるにつれて皮膚も伸びるのか、若干大きくなり、また表面もぽこっと盛り上がっていました。

出産したクリニックや、これまで受けて来た乳児健診では、成長とともに消えるので、心配しなくて大丈夫と言われてきました。

服を着てしまえば見えない場所でもあったので、いずれ消えるならと様子をみてきましたが、2歳をすぎて、かなり目立たなくなってきました!

5か月くらいの時↓

2歳2か月の今現在↓

まだ多少の赤みや隆起はありますが、以前と比べると普通の皮膚の状態に近くなったなと感じます。

まとめ

顔にできた場合や、できた部位により視力障害や呼吸困難など別の問題が生じる場合は、治療が必要になるいちご状血管腫。娘の場合は特別な治療は必要ないものでしたが、成長とともに消えると言われても、何年も先のことですし、心配は心配でした。このままきれいに無くなってくれるといいのですが。

以下、余談です。

これを書いていて思い出したのですが、月齢が小さいとき、娘はかなりな出べそで!これも成長とともになおるといわれていたのですが、結構心配しました。言われた通り大きくなると無事へこみましたが…乳児期は今とはまた違ったこういう心配事が結構あったなぁと、まだ2年しかたっていないけど、ちょっぴり懐かしくなりました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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