里帰り出産、赤ちゃん連れの飛行機

こんにちは、ときわです。

今日は、里帰り出産先から自宅へ戻るため、生後1か月の娘を連れて飛行機に乗った時のお話です。

生後間もない子供と飛行機。すごく不安ですよね…まだ外出らしい外出の経験も無い時期なので、私も不安だらけでした。

結論からいうと、あれこれ心配したけど意外に大丈夫だった!というのが私の感想なのですが、実際に経験してみてわかったこともあるので、そのあたりを中心にまとめたいと思います。

はじめに

利用したのは、新千歳空港発富士山静岡空港着の便です。2時間弱のフライトです。

私は母に同行してもらいました。

実家から新千歳空港、静岡富士山空港から自宅まではそれぞれ車を利用しました。

準備したもの

新生児から使えるだっこひも:私はベビービョルンのものを購入しました。

授乳ケープ:機内で授乳が必要になった時に。私は、今後も使うかわからなかったので購入はせず、大判のバスタオルで代用しました。

お世話に必要なものをひとまとめにしたバッグ:機内に持ち込むため、オムツ、おしりふき、ガーゼやタオル類、着替え一式などひとまとめに。

空港での様子

新千歳空港は大きな空港なので、授乳室も多く設けられており、すべてにベビーベッドと給湯器も設置されているとのことで、チャックイン前もチェックイン後も特に困ることはありませんでした。機内では抱っこひもをつけた状態で過ごす予定だったので、空港内ではベビーカーに乗せ、なるべく横にさせていました。

機内での様子

離発着時は耳抜き対策で授乳をする予定でいました。ちょっとタイミングが難しくて…高度を上げている時には飲み終わってしまってたのですが、痛い様子や泣くことはなかったです。着陸時は眠っていたのであえて起こさずそのままでした。

機内では、基本的にだっこひもをつけた状態で座っていました。両手も空くし、眠っていてくれる時間も長かったので助かりました。(しかしこの時は良かったのですが…のちにずっと抱っこひもは失敗だったなと思いました。以下で触れます。)

経験してみてわかった、ここに気をつけてほしいポイント

1.忍び寄る乳腺炎

機内では抱っこひもをつけた状態で過ごしていて、眠ってくれてる時間も多く良かったと思っていたのですが、私の方は体制があまり変えられず、血流が悪くなってしまったのか自宅に着く頃におっぱいにしこりができてしまいました!帰宅早々乳腺炎になりかけました…

同行者がいれば交互に抱っこしたり、また機体によっては簡易ベッドがつけられる場合もあるようです。抱っこひもを使うメリットもあるので、その際は体が凝り固まってしまわないよう工夫していただけたらと思います。

私も母が居たのでかわってもらうことは可能だったのですが、寝ててくれるならそのままがいいと思ってしまったんですよね…

2.機内トイレのおむつ替えシートは危険

2時間くらいのフライトだと、乗る前と降りた後にオムツをかえれば、あえて機内でかえなくても大丈夫だと思うのですが、うんちが出てしまった時などどうしても利用しなければならないこともありますよね。

私も使ったのですが要注意です。

使用時は乗務員さんが、台に布を敷いてくれるのですが、これがすべる!危うく娘が滑り落ちてしまいそうになりました。

構造上仕方無いと思いますが台も狭いので、できれば使わない、使うにしても十分にお気をつけ頂けたらと思います。

まとめ

最初はとても不安だった赤ちゃん連れの飛行機。不安だった要因は、そもそも赤ちゃん連れの外出経験が少ない時期だったことや、赤ちゃんのお世話にまだ慣れていない時期というのも大きかったと思います。

実際体験してみると、空港の設備は整っているし、機内では乗務員の方が何かと声をかけてくださり、移動することに関しては想像していたよりも大変ではなかったなと感じました。

しかし、乳腺炎になりかけたのは盲点でしたし、機内トイレについては、おむつ台ついてるんだ~いざというときも安心だなくらいな感覚でした。使い勝手までは考え及ばず。

生後間もない子供を連れての飛行機を予定されている方へ、少しでもこの記事がお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。